【旅するワケ①】 境界線を越えたい!

小学3年生の時、社会科の地図帳が愛読書でした。

休み時間も友達と遊ぶのを惜しんで地図帳を見てました。

世界地図を見ていると、点線で区切られ、

どこの国にも属していない白塗りの地域があること。(カシミールなど)

アフリカの国境が直線であることに気づきました。

“国境のない“日本で育ったわたしは

「いつか国境を見てみたい」

「越えてみたい」と思うようなりました。

海外に行ったことはありますが、すべて飛行機での越境です。

ラオスに行ったとき、川の対岸がタイだったので

「ここに国境があるのか!」

と何か熱いものを感じたのと同時に

「国境の存在」に疑問を感じました。

国境とは何なのか? 

境界線とは何なのか?

国境・境界線が何を隔て、何をつないでいるのか。

それを自分の目で確かめ、実際に越えて、感じ、考えたいと思います。


Camino2020. ふじやんの大巡礼|世界一周巡礼記 完

ユーラシア大陸の最果てまで飛行機を使わずに行って帰ってくる世界一周プロジェクトのはずだったやつ!